(元)ほぼ日刊 フルティカ通信

フルーツトマト栽培を始めた建設会社の日記だったが、ビニールハウスも解体し、会社と地域の情報が主になりました。

情報化施工(試験施工)現場見学会

24日、函館開発建設部 情報化施工(試験施工)現場見学会へ参加してきました。

函館江差自動車道 北斗市 茂辺地改良工事現場」

適用技術

ブルドーザーによるマシンコントロール技術
GNSSによる締め固め管理技術
TS(トータルステーション)による出来形管理技術

当日は天気も良く、たくさんの方々が集まったようです(事前に申し込み済み)


これは、TSによる出来形管理について説明を受けているところです。

法面がキレイでしたface02

つづいて、ブルドーザーによるマシンコントロール技術です。
実際の大盛土現場ではなく、急遽見学会用に「20m」程度の盛土箇所を作成したようです。(大変ですねface08)

わかりにくいですねface07


30クラスのブルドーザーでしょうか?(西尾レントオール?) GPSとかのシステムは「トプコン」のようです。

続きまして、転圧システムです。

運転席にモニターがあり、転圧回数を「色」で何回行ったか分かるようです。
赤になると、転圧完了。

これで転圧ムラも無くなるとか・・・。

転圧はともかく、ブル作業はイマイチうまくいってなかったようでした。(土が少なく、延長も短すぎたとか)
超スロー運転で進んでいくのですが、排土板の反応なのかシステムなのか動作が遅く、旨く均しが出来ていません。

排土板が、突き刺さったり(掘れてしまう)・・・。(ちょっと可哀想でした)

思うに、もう少し広い場所で D60クラスのブルで見たかった!

それにしても、請負者の方々特に現場の担当者は、段取り等大変だったと思います。
お疲れ様でした&ありがとうございましたface02

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